そこに正義はあるんかい?

 YouTuber31人が飲み会でクラスター。
 
 どうも! ススキノの父です。
 
 そんなニュースが先日ありましたね。
 知名度もあり、ある種インフルエンサー的な立場も担っている方もいらっしゃったのもあり物議を醸しましたね。
 その後、
 渦中の方々は次々と動画内で謝罪をし、その場に居なかった、もしくは世相を鑑みて参加しなかった方々、そして、マスメディアなどで活躍されている方々もこぞって批判的な意見を発表されていましたね。
 とまぁ、
 それについて個人的にどうこう言うつもりはありません。
 どっちの立場も立派な経済活動、ホットなニュースを取り上げることで視聴率や動画再生数を稼いで報酬を得る、これは至極当然のことなので好きにすりゃいいんじゃないかと思ってますよ。
 とはいえね、その意見の中でワタクシが気になったのは
『この状況下なのに集まって酒飲みたいか?』
 まぁね、
 世相的に言っていることは正しいのかと思いますし、否定はしませんよ。
 とはいえね、ワタクシがそういった方々に言いたいのは
 集まっての飲み会に価値を見出していないでしょ?
 ってことです。
 この状況下で危険を冒してでも集まって飲みたい、当然、理解は出来ないでしょうなぁ。
 確かに、
 日本全体で『皆でコロナを封じ込めよう!』という雰囲気の中、意にそぐわない行動をするのはオトナとしてどうか?
 と聞かれたら『それはどうだろう?』ということにはなりますし、回り回って人様に多大な迷惑をかけるかもしれませんが、そもそも現状の日本では法的に
 犯罪では無いですからね。
 公的機関が騒ぐならまだわかりますが、インフルエンサーがギャーギャー騒ぐのはどうかと思うわけですよ。
 結局、それっぽい正論を唱えることで、それをダシにカネ稼ぎたいだけ、実際はどうでも良いっていう魂胆が見え見え……
 うーん、
 それもまぁ、ビジネスチャンスなのか。
 稼げる時にきっちり稼ぐ、ある意味賢いですね。
 昨今、酒を叩く風潮のため息を潜めましたが、それまでは散々タバコが叩かれてましたよね。
 健康に悪いし迷惑だからタバコは排除すべき!
 アナタの周りにも居ませんか? インターネットで聞きかじった知識で実証もせずに声を上げる人。
 整合性も理論もグニャグニャなのに『世間的にこう言われているからこれが正解だ!』って言う人。
 で、
 趣味嗜好や思想について安易に叩きたいという人はどうしても存在するわけですが、眺めている限り結局、自分に
 都合か良いか悪いか。
 ってだけで正味、そこには明確な理論なんて皆無でしてね、ただただ短絡的な叩き方が気になりましたよ。
 話を戻すと一般人で飲み会や酒を叩く方は、そもそも
 無くても困らない。
 だって、無くなっても普段の生活に全く影響無いんですもの。
 だから世間が『悪』と言っているからといって安易に叩く。
『世の中を良くしたい!』という正義的なモノや理論ってのは
 どうでもいいんスよ。
『世の中的に悪だから潰せばいいよねー。
 人に迷惑かけるから潰せばいいよねー。
 うん、理論や理屈はようわからんけど』
 ……はたしてそれでいいんスかね。
 コロナが収束し時代が流れた時にですよ、それまで『悪』とされたものの概念が変わり、今まで良しとされてきた娯楽が『悪』揶揄されたとしましょうよ。
 それが、
 散々、世の中的に『悪』だと認識されたものを意気揚々と叩いてきた方の生きがいだとします。
 その時に
『まーぁ、しょうがないか』
 って言えるでしょうか?
 ワタクシの勝手な予想で個人の感想の域を脱しませんが、散々叩かれた身としては安易に流される方ってのはその辺を考えたことが無いんじゃないかと思いますし、多分、同じ状況になったとしたら
 物凄く反発するんだろうなぁ。
 なんて思ってます。
 ……てぇ話を何で書いたかというと昨日ですね、22時頃に駅前通りを走っていたところ通りに人は一杯なうえ、札幌市の要請に反発して開けている店は多数あったのですが、どこも
 賑(にぎ)わいを見せておりました。
 自身、それについて文句を言うつもりは更々ありませんし、好きにすれば良いというスタンスです。
 なぜならイチ個人が騒いでも、どうともならないですし世間が迷走している中
 何が正解で何が間違っているか
 ホント、わからなくなっているからですね。
 とにかく、自身や会社が生き残ることを最優先しないといけませんからね。

エンジン。

 あー、走るのめんどいわー

 

 どうも! ススキノの父です。


 ランニングを趣味としているワタクシとて、毎朝は葛藤しております。
 とはいえ年間2000㎞は最低でも走る! というのが自分との約束。
 
 それなら仕方ない、

 面倒だろうが何だろうが走らにゃならんわけですよ。
 そんな時、気持ちを強制的に切り替える方法が
 
 さっさとランニングルックに着替えてしまう。

 意外と効果はてきめん、30分もしないうちに先ほどまでの面倒な気持ちはどこへやら

 『まーぁ、行くか』

 という気持ちになっちゃうのが不思議。
 ここ二か月、こんな感じで怠け者の自分と戦っておるわけですよ、ハイ。

f:id:hiijicafe:20210623182711p:plain

 

はぐれメタルに学ぶ。

 ミス! ミス! 1ポイントのダメージ! ミス!
 数値がカンストという素早さと防御力を兼ね備え、攻撃魔法すら効かないという、作品に登場する全モンスターの中でもダメージが通りづらいというのは普段、ゲームをしない方も含め広く知られていると思います。
 そんな『はぐれメタル』の魅力はなんといっても
 経験値の高さ。
 レベル上げの最中に出会おうものなら普段は前に出ない役職でさえ全力で倒しに行くも、すぐ逃げてしまうので倒しきれずガッカリしたという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
  
 どうも! ススキノの父です。
 
 とまぁ、何が言いたいのか? ってぇ話ですよね。
 大丈夫です、ワタクシの文章はきちんとオチまで考えて綴っておりますので、安心して読み進めていただけたらと思いますよ。
 と、
 去年2月から始まったコロナ禍ですが、数か月に一度は時短やら緊急事態宣言などで職業上、当事者やそうでない方も生きづらさを感じていると思います。
 それを受け、テレビやインターネット上で流れるニュースで声高らかに叫ばれているのは
 いかに感染を回避するか。
 ということですね。
 確かに重要なことですし、周りを見ても努力されている方がほとんどだというのが個人的感想。
 一歩外に出る度にマスクを着用し、アルコール消毒、帰宅後には手洗いうがい、ワタクシが実際見ているわけではないのですが、行っている方は多いのかと思います。
 そこまでしていても、
 ウイルスってのは厄介なもので、感染しました、経路は不明ですって方も一定数いらっしゃいますね。
 感染しないように気を付けているのに罹るどうしてか? 答えは簡単
 見えないから。
 こりゃもう防ぎようありませんよね。
 どんなに気を付けていても体内に侵入されて大暴れされたら生命の危機にさらされる未来が待ってます。
 とはいえ、
 感染すると気まずいことになるウイルスも軽くて済む人がいらっしゃるのも事実ですね。
 情報量の少ないワタクシとて認識しているのが
 アスリートの方。
 ニュース上で『感染しました!』と、報道はされるものの、その後の経緯は藪(やぶ)の中だったり、プロ野球だと登録抹消されるものの、数週間後には何事も無かったように一軍復帰というのを見受けます。
 それを見て思ったんです。大切なのは
 病を跳ねのける体力。
 いくら回避力に長けていても、ひょんなことで攻撃を喰らうことってあるハズですよね。
 そんな時に物を言うのが
 防御力。
 いやもとい、実社会だと体力というのでしょうか。
 現在、生命を維持するために家に引きこもり続けるということが不可能な世の中、外に出ないと生活は成り立たないわけですし、外出すると気を付けていてもウイルスの脅威には晒されますよね。
 とまぁ、
(科学的実証はありませんが)色々な情報を加味した結果、この禍が収束するまでは少しだけ、ホント、少しだけでいいのですが全力で回避しつつ、ウイルスを跳ねのける体力を培うということを心の片隅にでも置いていただけたらと思う次第です。
 をんなことを言いつつ
 ワタクシが怠けていては説得力が無いですよね。
 本日は多少ハードに鍛えようと本日のランニングは人ごみを避けつつ、ちょっとだけ走るペースを上げてみました。 

f:id:hiijicafe:20210616103815p:plain

 まぁ、なんというか
 回避力と防御力を鍛えるレベル上げ
 そんなところです。

『なんでもいい』が一番困る。

 突然ですが、
 
 ワタクシは男なので男性目線での話になってしまうのを了承いただきつつ、世の中の旦那さんに問いたい。
 自身のパートナー、嫁というか奥さんというか相方というか妻から『何か食べたいものある?』と聞かれた時
「あー、なんでもいい」
 っていう返事、していませんか?
 
 どうも! 前置きが長くなりましたがススキノの父です。
 
 いやまぁ、男性側としては気を利かせた返しかもしれませんし、気持ちもわかります。
 ですが、その答えですねぇ……
 
 残 酷 で す。
 
 いやまぁ、そんなこと言われてもピンとこないかもしれません。
 ただ、日ごろから『家庭でご飯を作るのは俺の担当だぜ!』という男性でしたら意味はわかると思います。
 ということをふまえて……
 
 さて本題。
 
 人によって様々あるとは思いますが、朝、昼、晩、男女問わずご飯を作る担当からすると、メニュー被りっていうのは避けたいところなんじゃないかなと思います。
 
 ワタクシとて、
 
 半年ですが嫁の弁当を毎日作っていた時はそうでした。
 それから時は流れ、様々な方の話を聞いても総合すると
 
 メニュー被りは全力で避けたい。
 
 とまぁ、そういったことを続けているとオカズに困ることって出てくるわけですよ。
 例えば、肉が好きな家族なら
 
 肉焼いて出せばいいじゃん
 
 みたいな話になると思いますし、鳥、豚、牛のローテでいいんじゃね? って思うかもしれませんが、
 
 肉は肉。
 
 しかも調理法が一緒だと個体は変わろうが『肉』というカテゴリが一緒だと『同じものを作り続けている』というジレンマになるわけですよ。
 とはいえね、それを払拭(ふっしょく)してくれるのが家族からの
 
 リクエス
 
 これが免罪符になるわけですよ。
 例えば朝、昼と焼いた肉が続いても『晩御飯何食べたい?』と問われ
 
『んー、今日は肉尽くしだけどやっぱ焼いた肉が食べたい』
 
 って言われたら『まーぁ同じような料理になるけどリクエストならしゃあねぇなぁ』ってなりますし、心の負担が軽減される……
 
 ハズです。(あくまで個人的感想) 
 
 あとですねぇ、ネットニュースで見かけて作る側に顰蹙(ひんしゅく)を買っているのが『簡単なものでいいよ』と言いつつ、実際作ったら色々と手順がかかり面倒な
 
 メニュー指定。
 
 いや確かに、作るものが決まっていればラクだろうなぁという気遣いもわかりますし、作らない側からの最大限の譲歩ということもわかるので、頭から否定することはいたしません。
 ここで一つ、最適解の一例を提案したいと思います。
 それは、
 
 最後にひと手間加えるだけでオカズになるものを提案する。
 
 例えばですが予(あらかじ)め肉に下味がついている上、具材までセットになってパック詰めされているものも売ってます。
 ホント、30年前と比べ、便利な世の中になりましたね。
 
 なんというか
 
 長々と語ってきましたが、夫婦といえども大切なのは『意思のすり合わせ』と『知らないことを知ろうとする努力』なんじゃないかと思ってます。
 
 まぁでもね、
 
 昨今、過激に女性の地位向上を提唱しつつ、グニャグニャな理論で必要以上に男性、というかオジサンをこき下ろす傾向にあるので、こういった文章に対し多少なりとも『そこまで気を遣わにゃならんのか!』眉をひそめる方はいらっしゃるかと思います。
 そんな思いを抱いた方に言いたい。
 
 いやまって違うの。
 
 男性とか女性とか関係ないの! あくまで『人と人との関係』なの! 
 もし、稀だとは思いますが女性の地位向上に対し、過激な発言をする方がいらっしゃいましたらワタクシのところに連れてきてください。
 ことごとくワタクシが
 
 意識、変えさせてみせます。
 
 まがいなりにもワタクシ、会話のプロですからね。

最近。

 世相だからでしょうか、ネットニュースにコロナ関係のいざこざで逮捕、みたいな記事が散見されるようになりました。
 
 どうも! ススキノの父です。
 
 まぁ、なんだ、自身の感想ですが余計なストレスが増えたなぁ
 ってことですよ。
 コロナ前ですら仕事や人間関係、はたまた社会情勢等々、ストレスフルの生活を送っていたはずなのに、余計なものが一つ増えてしまいましたからね。
 
 と、
 
 それは我が家でも同じでして、ワタクシはススキノの住人、嫁は観光業と、思いっきりあおりを受けてしまいまして、只今絶賛
 
 無色、いやもとい無職。
 
 それでも何とか細々と暮らしてゆけるわけですが、終わりの見えない休みというものは、人の心に余計な影を落としているわけですわ。
 
 まぁ、
 
 ワタクシは性格上、プライベートは無敵なため『カネに困ったらどこかで働けばいいでしょ? 免許色々持ってるし』みたいな感じで派遣会社のツテを作ったりしておりましたが、問題は
 
 嫁。
 
 先行きの見えない状況のためか、日に日に元気が無くなっていっておりました。
 ワタクシが『最悪、俺がフォークリフトやらトラック乗るから心配しなくていいよ』とは言っているのですが、それでもやっぱり不安は付きまとうようです。
 
 で、ここからが本題ですよ。
 
 自身が知る狭い世界のことしか知りませんが、コロナ関係でストレスを抱えている人って結構、見受けられるんですよ。
 仕事に直に影響したり、はたまた、プライベートでは飲みにいけない等ですね。
 
 余計なストレスってのは
 
 ほんっとーに人体に悪影響しかありません。
 一般的に悪いとされる飲酒、喫煙、不健康な生活なんて屁でもないです。
 それらが本当に悪いのであれば
 
 ススキノの住人は死滅しております。
 
 マスクをばんきり着けないといけないわ、外出、外食もままならない中、見えない敵と戦わないといけないってのは
 
 マジしんどいっすよね。
 
 世間では様々な意見や憶測が飛び交っております。
 皆がそれぞれ各々の立場で好き勝手言うため、何が正しくて何が間違っているなんてわかりゃあしない。
 なので、一般ピーポーのワタクシに出来ることは
 
 余計なストレスを抜く。
 
 次点で、自分が今持ち合わせている人脈、資格、能力、そして財源で、このコロナ禍を生き抜くかを考えたり情報を集めるというくらいでしょう。
 
 とはいえ、
 
 心が蝕まれ、いざという時に体が動かなかったら元も子もありませんね。
 ワタクシはランニング、嫁は大人のぬりえ、そして夫婦で草とか花の名前を調べつつウオーキングをして、適度にストレスを抜くようにしております。
 
 とはいえやっぱり、
 
 コロナ禍が終わるのが一番のストレス解消なのは間違い無いんですけどね。
 ってことで……
 上半期で1000㎞走破が見えてきましたよっと。

f:id:hiijicafe:20210528153332p:plain

せやかて工藤。

 只今絶賛休業中!

 どうも! ススキノの父です。

 

 ここ札幌、何も語る必要はありませんね。

 悪いことに自身の妻も観光業に殉じているため夫婦揃って強制的に『おうち時間』というものを堪能させられております。

 

 だからといって、

 

 家から一歩も出ず、食っちゃ寝食っちゃ寝しようものなら逆に体がおかしくなるんじゃなかろうかと思うわけですよ。

 なので、なるべく人と接しない範囲で体を動かす、これ大事。

 それもあり、夫婦で気軽に体を動かすのに選んだのが

 

 ウオーキング

 

 幸い、ワタクシの住居があるのは閑静な住宅街、出勤ラッシュ時ともなれば多少なりとも車や人の往来はありますが、その時間以外は静かなもので、人とすれ違うということが

 

 皆無。

 

 いやはや、幸か不幸か環境的に体を動かすには適しておるわけですわ。

 しかも現在の札幌は桜の時期、本州在住の方からは俄(にわ)かに信じられないかもしれませんが、あちこちでピンクや白の花びらが咲き乱れております。

 

 と、

 

 数日前までは桜を求め、あちこち散策しておったわけですが、春は多種多様な花が咲き乱れる時期ですよ。

 とはいえ、そういったモノに疎いワタクシは花の名前が

 

 全くわからんのです。

 

 自身の信条、『分からないものは人に聞け!』とばかりに妻に聞くのですが、有名どころは分かるものの、さすがにプロではないため不確かなものも多くあるのは仕方ないことなんですよね。

 とまぁ、そんなある日、

 

『オット! 花の名前を調べられるアプリ見つけた!』

 

 なんて妻が言いました。

 ほうほうなるほど、と、言われるがままに検索したらありましたよ。

 とりあえず画像を貼っておきます。ほーらよっと。

f:id:hiijicafe:20210509221800p:plain

 ……いやぁ

 

 便利な世の中になったものです。

 実際使ってみた感想ですが、そうですねぇ……。

 控え目に言って

 

 最 高☆

 
 しかも、ある程度制限はかかるけど基本無料という。

 お金を払ったら快適になるのでしょうが、ぼんやりと調べるだけならば十分使えるってところが良いですね。

 しかもですよ、使い方には『花にピンとを合わせてね』なんて書いてありますが、花が咲いてなくても大丈夫、

 

 草だけでもいけます。

f:id:hiijicafe:20210509224932p:plain

 一番上がそうですね。

 いやはや、すごい世の中になったものだ。

 

 とりあえず、

 

 どうあがいても今月末までは店を開けられないので、これを機会と草花に少しだけ詳しくなってみたいと思ってますよ。

 ってのが今回のお話でした。

YESか農家。

952 おさかなくわえた名無しさん 
もういっその事、農家やろうと思ってる奴いない?
YESか農家で答えて


961 おさかなくわえた名無しさん 
>>952
地味に拒否権がないwwwww

 ……てなコピペを思い出しましたよ。

 

 どうも! ススキノの父です。

 

 

 

 突然ですが、現在ワタクシは

 

 出稼ぎに出ております。

 

 あ、いえ、店を廃業したわけではございませんよ。

 先週発令された『まん延防止ナントカ』のため、一時的に休業しているだけなんですよね。

 

 で、

 

 その間、家でダラダラしていてもしょうがないですし、折角まとまった休みがあるのなら、これを機に新しいことをしてみてもいいなー、って思いましてね、ちょっと派遣会社にツテがあったため、短期で働きに出ているわけです。 

 で、その派遣先が

 

 農家。

 

 早朝に車で拾ってもらい、向かう先は真狩。

 現場となる畑から蝦夷富士の異名を持つ『羊蹄山』がはっきりと見え、景色としてはなかなかの見ごたえがあります。

 そこで何をしているのかといえば

 

 長いもの収穫。

 

 言葉で説明するのは難しいので長いも収穫機 - Bing videoコチラを貼っておきますので気になった方は覗いてみて下さい。

『長いもってこうやって収穫するんだ、へー』なんて思っていただけると思います。 

 と、動画では結構簡単そうに作業しているように見えますが、実際やってみた感想は

 

 鬼キツい。 

 

 ワタクシ、社会に出てから色々な会社を点々としてきましたが、肉体労働が多めだったんですよね。

 しかも、今の立場はバーテンですが酒屋でもあるため、現役の肉体労働者。

 更に日々、ランニングもこなしているため体力には自信があったのですが、その考え

 

 キャラメルマキアートより甘かった。

 

 そもそもが使う筋肉が違うんですよ。

 休憩を挟みつつ長いもを7時間ほど掘り続けるとですね、体中が悲鳴を上げます。

 帰宅後も満足に動けず、次の日に自身の体に起こる腰の痛みについて予想は出来ていたのですが、予想外だったのは

 

 指が痛くて拳が握れない。

 

 原因としては、折れやすい長いもを土から綺麗に引き抜くためには、芋の周りを掘ってやらんといけないわけですよ。

 全てが柔らかい土なら問題は無かったのですが、工程の8割方が

 

 粘土質。

 

 そりゃあ指先も死ぬわけですよ。

 で、痛みが引かないままで次の日、また同じ作業をするわけなので痛みがじわじわと体を蝕んでゆくわけですなぁ。

 

 とはいえね、

 

 辛いのは作業だけで依頼主の農家さんはとても優しく、一緒に働くメンバーの半分以上は知り合いな上、その他の方とも和やかな雰囲気で接することが出来たため、精神的には全く辛くなかったんですよね。

 とりあえず今回の経験で思ったのは

 

 長いも、大事に食おうぜ!

 

 こんだけ苦労して掘ってんだ。

 スーパーでいつでも気軽に買うことが出来ますが、陳列されるまでに多くの人の手がかかっていることも知っておいてくれたら嬉しいなぁなんて思ってます。

 

 とりあえず、

 

 雨が降らない日は農家に出稼ぎに行く予定ですが様々な経験を経つつ、5月11日に解除された暁には『農家も経験したマスター』として再び、カウンターに立ちたいと思ってますよ。